01
具体的な一業務から
02
今ある環境を活かす
03
設計・実装まで一貫
04
全国オンライン対応
ONE ENTRY, ONE OUTCOME
入口は4つ。
最初に改善するのは、ひとつ。
複数の課題を一度に抱え込まず、止まっている一業務と主成果を決めます。
小さく試し、使える状態を確認してから、次の改善へ進みます。
WHERE WORK STOPS
4つの業務改善パック
業務が止まる場所から、
入口を選ぶ。
抽象的なDX相談ではなく、今起きている具体的な停滞から選べます。
各パックの詳細ページで、標準範囲・対象外・安全境界まで確認できます。
問い合わせ・見積
進捗改善パック
担当が決まらない。見積提出が止まる。提出後の追客を忘れる。
整える状態
受付から見積・追客までの担当、状態、期限を追える形へ。
最初は、一経路・一フォーム・一台帳・一通知系統。
定例転記・集計・報告
削減パック
今月も同じ転記。数字が合わず、締切前にやり直す。
整える状態
一種類の入力から一種類の完成結果まで、例外と戻し方を含めて再現。
最初は、一入力形式・一出力・一締切。
重要業務引継ぎ・
属人化解消パック
その人が休むと止まる。退職日までに引き継ぎたい。
整える状態
後任者等が再現できた範囲と、残るリスクを確認できる状態へ。
最初は、一業務・直近一締切。
資料回収・顧客オンボー
ディング改善パック
誰から何が足りないか分からず、業務を始められない。
整える状態
未提出、不足、期限、次対応を見える状態にし、開始可否は人が判断。
最初は、一顧客区分・一開始フロー・限定件数。
PACK 01
受注前
問い合わせ受付から、見積提出・追客まで。
契約・受注
PACK 04
契約後
資料回収から、業務開始可否の判断まで。
4パックはいずれも個別適合確認制です。複数の課題がある場合も、最初の案件では主成果を一つに絞ります。
ONE OPERATING ENGINE
4つの入口に共通する進め方
入口は4つ。
進め方は、ひとつ。
最初から大きく作りません。適合を確認し、一業務に範囲を固定し、
受入条件と戻し方を決めてから実装します。
E0
無料適合確認
15〜20分で、現在の問題と標準範囲への適合だけを確認します。
G1
進め方を判定
標準実装、有料設計、既製SaaS、専門家接続、見送りから選びます。
E1
必要時のみ有料設計
複数部署・例外・未知仕様がある案件は、先に一業務を設計します。
E2
一業務を限定実装
対象範囲、受入条件、顧客側の作業、対象外を合意して整えます。
E3
30日安定化
実利用、例外、KPI、復旧・引継ぎを確認し、追加需要がなければ終了します。
無料確認では、個別業務図・製品比較・効果試算まで完成させません。必要な案件だけ、有料設計をご案内します。
CHOOSE THE LIGHTEST FIT
作ることを目的にしない手段選定
必要十分な方法を、
軽い順に選ぶ。
自社ツールを売るための提案ではありません。
既製SaaSで十分なら、選定・設定・移行・教育を支援します。
01
現行ルールを整える
仕組みを増やさず、役割・状態・期限・例外を整理します。
02
保有ツールを活かす
すでに契約しているWordPress、Google、Microsoft等を優先します。
03
既製SaaSを採用する
合う製品があれば、導入・連携・教育までを有料支援します。
04
必要部分だけ実装する
既製品で埋まらない接続や承認だけを限定して作ります。
提案しないことも、判断の一つです。
現状維持が妥当な場合、費用対効果が合わない場合、Flow Tech Labの対応範囲を超える場合は、無理に導入を提案しません。
HUMAN APPROVAL & DATA
安全と責任分界
送る前、決める前、変える前に、
人が確認する。
AIや自動化は候補作成・通知・整理まで。
外部送信、重要判断、本番反映には、人の承認を残します。
01
顧客所有の環境を
原則使用
本番は、お客様が所有するアカウントと保存先を原則使用します。
02
権限は
必要最小限
共有IDを避け、実装に必要な範囲だけ権限を取得します。
03
機密情報を外部生成AIへ
送らない
本番の個人データ、問い合わせ本文、秘密情報、認証情報を外部生成AIへ送りません。
04
止められる・
戻せる
バックアップ、手動代替、例外停止、復旧手順と受入記録を用意します。
大津 充(おおつ みつる)
Flow Tech Lab 代表
OPERATOR
運営者
現場の話を聞く人が、
実装まで担当します。
相談窓口と実装担当を分けず、ヒアリングから設計、実装、説明まで一貫して担当します。
税理士法人で10年以上、経理・事務・バックオフィスの業務フローに携わってきました。Web制作、WordPress、GAS・VBA・Pythonによる業務自動化、生成AIを活用した受託経験を基盤に支援します。
10年以上
バックオフィス実務
一貫担当
相談から実装・説明まで
全国対応
オンライン中心
FAQ
ご相談前の確認
よくある質問
どのパックを選べばよいか分かりません。
受注前の問い合わせ・見積・追客ならPack 01、定例の転記・集計・報告ならPack 02、退職・異動等に備える重要業務の引継ぎならPack 03、契約後の資料回収・業務開始ならPack 04が目安です。詳細ページの適合条件も確認できます。
複数の課題を一度に相談できますか?
相談時に全体像を伺うことはできます。ただし、最初の実装は一つの主入口と主成果に固定し、隣接課題は別の範囲書または次の案件として扱います。
今使っているExcelやWordPress、メールは捨てる必要がありますか?
原則として、現在の運用と契約済みツールを先に確認します。そのまま活かせる場合は、無理に入れ替えません。
既製SaaSで足りる場合も依頼できますか?
はい。既製SaaSが最適な場合は、選定・設定・移行・連携・教育を有料支援の範囲としてご提案できます。特定ツールの販売を前提にはしません。
料金と期間は決まっていますか?
現時点では商品名だけで最終価格を固定していません。標準範囲への適合、必要な受入条件、使用するツールを確認後に見積ります。標準案件の期間は2〜4週間が目安ですが、期間より範囲と受入条件を優先します。
AIが外部への返信や重要判断を自動で行いますか?
初期標準では行いません。AIは案の作成や分類候補までとし、宛先、内容、見積、受注・失注、期限変更、業務開始などは人が確認・承認します。
無料適合確認では何をしますか?
15〜20分で、現在の問題と各パックの標準範囲への適合を確認します。個別業務図、製品比較、効果試算、試作が必要な場合は、有料設計をご案内します。
全国から相談できますか?
オンラインを中心に、全国からご相談いただけます。現地対応が必要な場合は、内容と地域を確認したうえでご案内します。
START WITH ONE FLOW
今、いちばん止まっている
一業務から。
課題に近いパックを選ぶと、詳細ページで対象範囲と無料適合確認の内容を確認できます。
個人情報・機密情報・パスワード・APIキーはフォームへ入力しないでください。
PACK 01
問い合わせ・見積進捗
PACK 02
定例転記・集計・報告
PACK 03
重要業務の引継ぎ
PACK 04
