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FLOW PACK 01 初期市場検証中

問い合わせ・見積進捗改善パック

問い合わせは来た。
見積までの流れが、
どこで止まったか

すぐ分かりますか?

今あるフォーム・メール・台帳を活かし、問い合わせから担当決定、見積提出、追客までを、担当・状態・期限で追える一つの流れに整えます。

  • Web問い合わせがある
  • 複数人・複数役割で対応
  • 個別見積り・継続受託がある

適合確認は無料です。詳細な業務設計や製品比較を無償で完成させる場ではありません。料金は対象範囲と必要工数を確認してから提示します。

INQUIRY TRACE
画面イメージ/合成データ
案件 東海設備工業(架空) 設備更新の見積依頼
見積作成で停止
担当
営業1課 佐藤
次の期限
本日 17:00
確認事項
仕様確認の回答待ち
受付09:12
担当決定09:24
初回対応10:03
見積作成停止中
見積提出未着手
追客未着手
完了

期限前に確認対象へ管理者が聞き回らなくても、止まっている段階を確認できます。

Q-0241 1件の問い合わせに、受付から完了まで同じ足跡を残します。

START Web問い合わせ・見積フォーム

TRACK 担当・状態・期限・見積・追客

END 受注・失注を人が確定

THE LAST INCIDENT

ツールを
増やす前に、
流れの切れ目を
確認します。

受付メールは届いていても、担当決定、初回対応、見積作成、提出後の追客が別々に管理されていると、止まった場所が見えません。

担当

誰が返すか決まらない

共有メール、口頭、転送だけで担当を決め、未割当のまま残る。

初動

返信が遅れてから気づく

いつ受け付け、いつ初回対応したかを同じ基準で追えていない。

見積

見積作成が途中で止まる

確認待ち、承認待ち、作成中のどこにあるか、担当者に聞かないと分からない。

追客

提出後の確認を忘れる

回答期限や次回連絡日が個人の予定表や記憶だけに残っている。

管理

社長が毎回、進捗を聞く

案件情報がメール、Excel、WordPress、口頭に分散し、一覧で確認できない。

ONE INQUIRY, ONE TRACE

一件の問い合わせを、
一つの足跡で
つなぎます。

新しいシステムを先に決めません。残すべきフォーム、メール、CRM、台帳を確認し、最小の変更で流れをつなぎます。

BEFORE 情報が点在
フォーム 共有メール 口頭 Excel 個人メモ 見積書 ?

「今どこ?」を人に聞いて確認

整える
AFTER 状態と期限を接続
  1. 01受付記録IDを付与
  2. 02担当決定未割当を確認
  3. 03対応・見積状態と期限
  4. 04追客・完了人が確定

止まっている場所を一覧で確認

自動化することが目的ではありません。担当と判断基準を決め、既存ツールで足りるならそれを使い、必要な部分だけをつなぎます。

WHAT YOU RECEIVE

仕組みだけでなく、
運用と戻し方まで
渡します。

対象は一つの問い合わせ・見積経路です。成果物と受入条件を先に合意し、現場で確認できる状態まで整えます。

02

案件を追うための共通項目

受付ID、担当、状態、期限、見積提出日、追客期限をそろえます。

可視化

03

未対応・期限超過の確認

確認対象を一覧化し、必要な通知を一系統に限定して設定します。

運用

04

エラー・例外・手動復帰

自動処理が止まったときの記録、再実行、手動代替を用意します。

安全

05

操作説明と受入結果

運用責任者と受入確認者が、実際の流れを確認できるようにします。

引渡し

06

30日安定化レポート

利用状況、例外、手戻り、KPI変化を確認し、単発終了も含めて次を判断します。

確認

STANDARD SCOPE

最初は、一経路だけ。

範囲を小さく固定し、止まる場所と必要な連携を確認します。

  • 問い合わせまたは見積の一経路
  • フォーム一つ
  • 台帳一つ
  • 通知系統一つ
  • 担当・状態・期限・見積・追客の追跡
  • 安全な限定データによる試行
  • 操作説明・受入確認・30日安定化

OUTSIDE THE FIRST SCOPE

最初から、全部は変えません。

次の内容は初期標準に含めず、必要なら別の範囲として判断します。

  • 複数サイト・複数フォームの一括統合
  • CRMや基幹システムの全面刷新
  • 複雑な権限制御や大規模データ移行
  • AIによる返信・見積・受注失注の無人確定
  • 24時間監視、即時障害対応、無制限修正
  • 問い合わせ漏れゼロ・売上増加の保証

BUY, CONNECT, OR BUILD

他社SaaSで
足りるなら、
その方法を提案。

Flow Tech Labの独自実装を売ることが目的ではありません。顧客に残る運用負担と総費用を比べ、最小の方法を選びます。

選択肢 向いている状況 Flow Tech Labの支援
今ある運用を整理

ツールは足りているが、担当・期限・完了条件が曖昧

ルール、役割、テンプレートを整備

既製SaaSを導入

yaritori、Tayori、formrun、メールワイズ、Zoho Desk等で要件を満たせる

選定、設定、移行、既存フォーム連携、教育

既製SaaS+必要な接続

既存WordPress、個別承認、見積工程、古い台帳を残したい

必要な接続部分だけを限定実装

専門事業者へ接続

高度な認証、基幹刷新、全社セキュリティが中心

要件を整理し、適切な専門家・製品へ接続

HUMAN IN CONTROL

送る前、決める前に、
人が確認する。

AIや自動化は補助に使います。顧客への外部送信や重要判断を、確認なしで確定させません。

顧客所有 最小権限 手動復帰
補助に使える AI / AUTOMATION
  • 合成・匿名データでの試験
  • 返信文案、分類候補の下書き
  • 個人を識別しないエラー構造の分析
  • 通知対象の抽出
人の承認
人が判断する FINAL DECISION
  • 宛先と返信内容
  • 見積金額・提出・送信
  • 受注・失注の確定
  • 本番反映・受入・事故連絡
本番データの扱い

本番は顧客所有のアカウント・保存先を原則とし、必要期間・必要機能・必要データだけへアクセスします。本番の問い合わせ本文、個人情報、秘密情報、認証情報を、未承認の外部生成AIへ送りません。

FROM FIT TO STABILITY

相談から、
30日後の確認まで。

標準範囲なら有料診断を挟まず実装へ。例外や複数システムがある場合だけ、先に有料設計を行います。

E0
無料・15〜20分

適合確認

直近の停滞、件数、期限、責任者、安全な試行条件を確認します。

G1
経路を判断

最小手段を選択

標準実装、有料設計、既製SaaS、専門家接続、不適合に分けます。

E1
必要案件のみ有料

一業務改善設計

複数部署や未知仕様がある場合、比較と受入条件を先に設計します。

E2
標準2〜4週間の仮説

一業務成果スプリント

一経路に限定して設定・実装し、受入テストと復旧手順まで確認します。

E3
実装後30日

安定化・効果確認

実利用、例外、手戻り、KPIを確認。追加需要がなければ単発終了です。

PRICE

価格は、商品名だけで先に固定しません。

対象範囲、顧客価値、全工数、第三者サービス費、安全条件を確認して提示します。原則、着手前50%です。

FIT CHECK

このパックが
合うかを、
6項目で確認。

すべてに当てはまる必要はありません。実際の相談では、最近起きた具体的な停滞と安全な試行条件を確認します。

現在の適合目安 0 / 6

当てはまる項目を選んでください。

状況を20分で確認する

QUESTIONS BEFORE START

ご相談前の
よくある質問

料金はいくらですか?

このLPでは最終価格を固定していません。無料の適合確認後、対象範囲、必要工数、第三者サービス費、安全条件を確認して提示します。標準案件はE2へ直接進み、複数部署・複数システム・未知仕様がある場合だけE1を先に提案します。

今使っているフォームやExcelは捨てますか?

原則として、残す必要があるものを最初に確認します。現在のツールで足りる場合は運用整理を優先し、既製SaaSが最適なら選定・設定・移行をご支援します。独自実装を前提にはしません。

AIが自動で顧客へ返信しますか?

AI返信の自動送信は初期標準に含みません。AIを使う場合も返信案や分類候補までとし、宛先、内容、見積、受注・失注、外部送信は人が判断・承認します。

問い合わせ漏れや売上増加を保証できますか?

漏れゼロ、売上増加、完全自動化、事故ゼロは保証しません。初回対応時間、担当未設定、期限超過、見積未提出、追客期限超過など、合意したKPIを実装前後で確認します。

30日後は月額契約が必要ですか?

必須ではありません。30日確認で追加需要がなければ単発終了です。必要な場合のみ、運用保全、継続改善、別の有料案件を分けて提案します。無制限相談や新規実装し放題の月額にはしません。

全国から相談できますか?

オンラインを中心に対応します。必要な権限を安全に付与でき、顧客側の運用責任者と受入確認者が決められることが前提です。

20-MINUTE FIT CHECK

最後に止まった
一件から、
整える範囲を確認。

現在のフォームやツールを入れ替える前に、このパックで扱うべき課題か、既製SaaSや別の専門支援が適切かを確認します。

所要時間
15〜20分
費用
無料
方法
オンライン中心

個別業務図、詳細な製品比較、設計、効果試算は無料確認の対象外です。

入力しないでください:顧客の個人情報、問い合わせ本文、機密情報、パスワード、APIキーなどの認証情報

フォームから直接Flow Tech Labへ送信されます。メールソフトは開きません。