問い合わせ・見積進捗改善パック
問い合わせは来た。
見積までの流れが、
どこで止まったか
すぐ分かりますか?
今あるフォーム・メール・台帳を活かし、問い合わせから担当決定、見積提出、追客までを、担当・状態・期限で追える一つの流れに整えます。
- Web問い合わせがある
- 複数人・複数役割で対応
- 個別見積り・継続受託がある
適合確認は無料です。詳細な業務設計や製品比較を無償で完成させる場ではありません。料金は対象範囲と必要工数を確認してから提示します。
- 担当
- 営業1課 佐藤
- 次の期限
- 本日 17:00
- 確認事項
- 仕様確認の回答待ち
期限前に確認対象へ管理者が聞き回らなくても、止まっている段階を確認できます。
Q-0241 1件の問い合わせに、受付から完了まで同じ足跡を残します。
START Web問い合わせ・見積フォーム
TRACK 担当・状態・期限・見積・追客
END 受注・失注を人が確定
THE LAST INCIDENT
ツールを
増やす前に、
流れの切れ目を
確認します。
受付メールは届いていても、担当決定、初回対応、見積作成、提出後の追客が別々に管理されていると、止まった場所が見えません。
誰が返すか決まらない
共有メール、口頭、転送だけで担当を決め、未割当のまま残る。
返信が遅れてから気づく
いつ受け付け、いつ初回対応したかを同じ基準で追えていない。
見積作成が途中で止まる
確認待ち、承認待ち、作成中のどこにあるか、担当者に聞かないと分からない。
提出後の確認を忘れる
回答期限や次回連絡日が個人の予定表や記憶だけに残っている。
社長が毎回、進捗を聞く
案件情報がメール、Excel、WordPress、口頭に分散し、一覧で確認できない。
ONE INQUIRY, ONE TRACE
一件の問い合わせを、
一つの足跡で
つなぎます。
新しいシステムを先に決めません。残すべきフォーム、メール、CRM、台帳を確認し、最小の変更で流れをつなぎます。
「今どこ?」を人に聞いて確認
- 01受付記録IDを付与
- 02担当決定未割当を確認
- 03対応・見積状態と期限
- 04追客・完了人が確定
止まっている場所を一覧で確認
自動化することが目的ではありません。担当と判断基準を決め、既存ツールで足りるならそれを使い、必要な部分だけをつなぎます。
WHAT YOU RECEIVE
仕組みだけでなく、
運用と戻し方まで
渡します。
対象は一つの問い合わせ・見積経路です。成果物と受入条件を先に合意し、現場で確認できる状態まで整えます。
現在と改善後の業務フロー
受付から受注・失注まで、担当・判断・承認点を一枚に整理します。
設計案件を追うための共通項目
受付ID、担当、状態、期限、見積提出日、追客期限をそろえます。
可視化未対応・期限超過の確認
確認対象を一覧化し、必要な通知を一系統に限定して設定します。
運用エラー・例外・手動復帰
自動処理が止まったときの記録、再実行、手動代替を用意します。
安全操作説明と受入結果
運用責任者と受入確認者が、実際の流れを確認できるようにします。
引渡し30日安定化レポート
利用状況、例外、手戻り、KPI変化を確認し、単発終了も含めて次を判断します。
確認STANDARD SCOPE
最初は、一経路だけ。
範囲を小さく固定し、止まる場所と必要な連携を確認します。
- 問い合わせまたは見積の一経路
- フォーム一つ
- 台帳一つ
- 通知系統一つ
- 担当・状態・期限・見積・追客の追跡
- 安全な限定データによる試行
- 操作説明・受入確認・30日安定化
OUTSIDE THE FIRST SCOPE
最初から、全部は変えません。
次の内容は初期標準に含めず、必要なら別の範囲として判断します。
- 複数サイト・複数フォームの一括統合
- CRMや基幹システムの全面刷新
- 複雑な権限制御や大規模データ移行
- AIによる返信・見積・受注失注の無人確定
- 24時間監視、即時障害対応、無制限修正
- 問い合わせ漏れゼロ・売上増加の保証
BUY, CONNECT, OR BUILD
他社SaaSで
足りるなら、
その方法を提案。
Flow Tech Labの独自実装を売ることが目的ではありません。顧客に残る運用負担と総費用を比べ、最小の方法を選びます。
ツールは足りているが、担当・期限・完了条件が曖昧
ルール、役割、テンプレートを整備
yaritori、Tayori、formrun、メールワイズ、Zoho Desk等で要件を満たせる
選定、設定、移行、既存フォーム連携、教育
既存WordPress、個別承認、見積工程、古い台帳を残したい
必要な接続部分だけを限定実装
高度な認証、基幹刷新、全社セキュリティが中心
要件を整理し、適切な専門家・製品へ接続
HUMAN IN CONTROL
送る前、決める前に、
人が確認する。
AIや自動化は補助に使います。顧客への外部送信や重要判断を、確認なしで確定させません。
- 合成・匿名データでの試験
- 返信文案、分類候補の下書き
- 個人を識別しないエラー構造の分析
- 通知対象の抽出
- 宛先と返信内容
- 見積金額・提出・送信
- 受注・失注の確定
- 本番反映・受入・事故連絡
本番は顧客所有のアカウント・保存先を原則とし、必要期間・必要機能・必要データだけへアクセスします。本番の問い合わせ本文、個人情報、秘密情報、認証情報を、未承認の外部生成AIへ送りません。
FROM FIT TO STABILITY
相談から、
30日後の確認まで。
標準範囲なら有料診断を挟まず実装へ。例外や複数システムがある場合だけ、先に有料設計を行います。
適合確認
直近の停滞、件数、期限、責任者、安全な試行条件を確認します。
最小手段を選択
標準実装、有料設計、既製SaaS、専門家接続、不適合に分けます。
一業務改善設計
複数部署や未知仕様がある場合、比較と受入条件を先に設計します。
一業務成果スプリント
一経路に限定して設定・実装し、受入テストと復旧手順まで確認します。
安定化・効果確認
実利用、例外、手戻り、KPIを確認。追加需要がなければ単発終了です。
価格は、商品名だけで先に固定しません。
対象範囲、顧客価値、全工数、第三者サービス費、安全条件を確認して提示します。原則、着手前50%です。
FIT CHECK
このパックが
合うかを、
6項目で確認。
すべてに当てはまる必要はありません。実際の相談では、最近起きた具体的な停滞と安全な試行条件を確認します。
当てはまる項目を選んでください。
QUESTIONS BEFORE START
ご相談前の
よくある質問
料金はいくらですか?
このLPでは最終価格を固定していません。無料の適合確認後、対象範囲、必要工数、第三者サービス費、安全条件を確認して提示します。標準案件はE2へ直接進み、複数部署・複数システム・未知仕様がある場合だけE1を先に提案します。
今使っているフォームやExcelは捨てますか?
原則として、残す必要があるものを最初に確認します。現在のツールで足りる場合は運用整理を優先し、既製SaaSが最適なら選定・設定・移行をご支援します。独自実装を前提にはしません。
AIが自動で顧客へ返信しますか?
AI返信の自動送信は初期標準に含みません。AIを使う場合も返信案や分類候補までとし、宛先、内容、見積、受注・失注、外部送信は人が判断・承認します。
問い合わせ漏れや売上増加を保証できますか?
漏れゼロ、売上増加、完全自動化、事故ゼロは保証しません。初回対応時間、担当未設定、期限超過、見積未提出、追客期限超過など、合意したKPIを実装前後で確認します。
30日後は月額契約が必要ですか?
必須ではありません。30日確認で追加需要がなければ単発終了です。必要な場合のみ、運用保全、継続改善、別の有料案件を分けて提案します。無制限相談や新規実装し放題の月額にはしません。
全国から相談できますか?
オンラインを中心に対応します。必要な権限を安全に付与でき、顧客側の運用責任者と受入確認者が決められることが前提です。
20-MINUTE FIT CHECK
最後に止まった
一件から、
整える範囲を確認。
現在のフォームやツールを入れ替える前に、このパックで扱うべき課題か、既製SaaSや別の専門支援が適切かを確認します。
- 所要時間
- 15〜20分
- 費用
- 無料
- 方法
- オンライン中心
個別業務図、詳細な製品比較、設計、効果試算は無料確認の対象外です。
